Z900RS CAFE が2019年モデルになって新しい色が出たで

カワサキ(カワサキモータースジャパン)は、Z900RS CAFE(カフェ)に、2019年モデルとして全体的に緑色のヴィンテージライムグリーン、ちょっとグレーっぽい青色のストームクラウドブルー、グレーに緑色のライン入れたメタリックグラファイトグレー、を設定して8月1日から順次発売するらしいけど、ヴィンテージライムグリーンは秋ぐらいになるらしいで。ととはいえ、ヴィンテージライムグリーンだけは2018年モデルとおんなじ色やから探せばあるやろう。

▲ヴィンテージライムグリーン

▲ストームクラウドブルー

▲メタリックグラファイトグレー

 

Z900RS CAFEでレーコー飲みにいこか

Z900RS CAFEは、大人気車種Z900RSといっしょに発売したレトロ感あるけど最新鋭の装備そろったバイクや。いわいゆるネオレトロっちゅうやつやね。外観はZ900RSよりスポーティな感じにしたあるカフェレーサー仕様や。これ乗ってレーコーとか茶しばきに行ったらカッチョええで!レーコーってなんや?ってか?きょうびの若いもんはそんなんも知らんのか?アイスコーヒーのこっちゃがな!冷たい(冷)コーヒーやからレーコーや!知らんけど。

話それたけど、Z900RS CAFEはロケットカウルとまでは言わんけどビキニカウルつけてあって、ハンドルもちょっと低いめのを装備してあるんやわ。そやからちょっと前傾姿勢になるし乗っててスポーティな感じうけるわな。シートも盛り上がっててシングルシート風やで。全体的なデザイン見直してみるとZ1(900Super4)とかZ2(750RS)っぽいティアドロップタイプガソリンタンクとかエンジンカバーの他にも、テールカウルとか、ホイールとか、デザインにこだわったとるわな。でもこれってZ1、Z2が好きな人から見たらどっちやねんみたいなことになってるらしいで。名前も900Super4と750RSを足して2で割ったようなミックスモダン焼きになっとる。

でもまぁこれやったら街中走っとってもかっちょええやろし、ツーリングとか行っても楽しいで。ほんでバイク自体は水冷4ストローク並列4気筒 DOHC 4バルブ948ccエンジンをのっけとって、低・中回転域でのトルク重視でパワーはもちろんあるんやけど扱いやすさもあるで。サスペンションには倒立フロントフォークとホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションが採用されとる最新の車体にカワサキ・トラクション・コントロールとかABSみたいな最新技術詰まっとるから峠とかサーキットでも十分に楽しめるんやろうなぁ。

メーカー希望小売価格は125万円(本体価格)やって。お店であんじょう勉強してもうたってや。

バイク王 バイク王

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