ドゥカティ スクランブラー1100 シリーズは2018年7月ごろ日本発売らしいで

2015年から日本国内販売を開始したドゥカティのスクランブラーシリーズは800ccとか400ccとかの排気量も用意された人気シリーズやねん。ちなみ、生産はイタリアやのうてタイで作っとるで。今回紹介すんのは、スクランブラーシリーズのなかでもいっちゃん大きい排気量のモデルスクランブラー1100や。

 

スクランブラー1100のスペック

スクランブラー1100は伝統の空冷L型ツインエンジンに3つのパワーモードが設定された電子制御スロットルがついてて、「アクティブ・ジャーニー・シティ」からパワーモード選べるで。コーナリングABS、トラクションコントロールとかの安全装置もばっちりや。

全長×全幅×全高 2190mm×895mm×1330mm
車輌重量 206kg
ホイールベース 1514mm
シート高 810mm
エンジンの種類 水冷V型2気筒エンジン
排気量 1079cc
最高出力 86PS
最大トルク 9.0kgf
燃料タンク容量 15L

 

スクランブラー1100は3つ種類あるで

見た目はいろいろあるスクランブラーシリーズのなかから基本的にはストリートスタイルに絞っとるな。STD(スタンダード)・スペシャル・スポーツの3つグレードがあるで。まぁ800ccのやつほど個性キツないけどな。それぞれ見てこか。

 

スクランブラー1100 STD

スクランブラーシリーズの基本デザインやな。800と400これ使こうとるから見覚えあるやろ?クラシカルやけどちゃんと細くて軽そうなホイールがええ感じやな。ここでワイヤーホイールとかにしてまうとチューブタイヤにせなあかんかったりするし、いろいろ大変なんや。最近はチューブレスのワイヤーホイールもあるけど、コストがごっつう高いからなぁ。

あとはアップマフラーにしてダートトラッカーみたいにしとるんかな?ノーマルでアップマフラーなっとんのは1100ccのやつだけやからぱっと見で1100やとわかるのはココやね。

お値段は1,584,000円(8%税込み)や

 

スクランブラー1100 スポーツ

スポーツはシブめの色やな。前と後ろのサスペンションはオーリンズのフルアジャスタブルになっとるで。スポーツっちゅうぐらいやから足回りはキッチリしとんなぁ。あとでサスペンション買い替えること考えたらお買い得車なんとちゃうか。

お値段は1,748,000円(8%税込み)や

 

スクランブラー1100 スペシャル

ここでワイヤーホイール出てきたな。やっぱワイヤーホイール高いんやで。知らんけど。誰や?いっつもええ加減なこと言うとるんは??わいや、わいや。(ワイヤー)だれかツッコんでやw ほんで、スペシャルもオーリンズのサスペンションやと思うやろ?でもそこはフロントがマルゾッキの倒立フォークで、リアはKYBのサスペンションやねん。

お値段は1,835,000円(8%税込み)や

日本国内での発売日は2018年7月ごろを予定しとるで。日本国内のドゥカティディーラーでもすでに予約受付開始してるねんて。スポーツとスペシャルは限定とはちゃうけど、入ってくる台数少なそうやし、欲しい人は早めに言うとく方がええかもしれへんぁ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください