新型 KATANA(カタナ・刀) をスズキがドイツで発表しよったで 2019年ヨーロッパから発売やて

スズキが2018年10月2~7日ドイツのケルンで開催されとる「インターモト」っちゅうバイクの国際見本市で、新型の大型二輪車『KATANA(カタナ)』を発表しよったで。

新型 カタナ KATANA カタナ スズキ

 

KATANAは期待通り?期待通りはずれ?

新型のKATANA(カタナ)は、スズキのものづくりの精神と「KATANA」の歴史を背景に、「スズキらしさ」と「KATANAらしさ」をどうやってわからしたろか!?ってなことを考えながら作ったんやて。長方形の四角い2灯LEDヘッドライトやとか刀の先っちょみたいに光らしたLEDポジションランプで「KATANA」っぽいデザインにしたっちゅうわけや。

初代のカタナ『GSX1100S KATANA』も1980年のケルンモーターショーに出品して、日本刀をイメージしたモダン焼きなデザインで世界のバイクファンをびっくりさせたったからな!今回もびびったやろ!もっかいケルンの衝撃や!・・・と思ってんけどな

今回は手前にイタリアのバイク雑誌「モトチクリスモ」が考えよったGSX-S1000Fベースのカスタムバイク『KATANA3.0』があったから、「まぁやっぱしかぁ」って感じや。案の定ベースはGSX-S1000Fやしな。

新型 カタナ KATANA カタナ スズキ 3.0

 

そのうえネット上では「こんなんカタナちゃうわ!」って意見は多いわ。

なんでか言うたら一番多いのはバーハンにしてもうたトコやな。スズキとしてはコスト抑えるためにGSX-S1000とおんなじにしたかったんやろうけど、ここはアップタイプのセパハンにすべきやったな。それからもういっこはカウルデザインな。これカタナっちゅうよりもGPZ900R Ninjaっぽくないか??おっちゃんはそう思うたで。

ほんでもまぁ発表によったら「KATANA」にマッチしたテンション上がる加速と街ン中で走り回るのに、ようあったエンジンにしたかったさかい、『GSX-R1000』をベースに改良した999cc直列4気筒エンジンを軽量フレームの車体に搭載したんやて。それってGSX-S1000シリーズとおんなじちゃうんかいなぁ?ほんでもって、3段階から選択可能なトラクションコントロールやABS、倒立フロントフォーク、ブレンボ社製のラジアルマウントフロントブレーキキャリパーとかGSX-S1000、GSX-S1000Fそのまんまやわ。

新型のKATANAは浜松工場でこさえて、2019年春ぐらいからヨーロッパを中心に販売を開始するんやて。
日本でも当然発売するやろうけど、今回の前評判ではちょっと不安な点も多いな。

ほんで10月2日にあった記者発表会で鈴木俊宏社長は「おもろい、楽しい、ワクワクする売りもんを、お客さんの立場になってこさえんのが、スズキの役目やし、新型KATANAはそのスズキの将来を見せしめたるいっちゃん大事なモデルなんや。2021年までに、大型バイク中心に10機種以上の新型モデルこさえるさかい、シリーズ化と商品の種類増やしてくで。」と言うとったらしいわ。知らんけど。

新型KATANAの主要諸元
●全長:2125mm×全幅830mm×全高1110mm
ホイールベース:1460mm
●装備重量:215kg
●エンジン型式:999cc水冷4サイクル直列4気筒エンジン
最高出力:110kW/10000rpm
最大トルク:108Nm/9500rpm

バイク王 バイク王

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